女風セラピストが感染しやすい性病と対策

こんにちは!CANDY SAITAMA(キャンディサイタマ)店長の彩愛(さら)です。

今回は、セラピストの皆さん、そしてご利用いただくお客様の双方にとって非常に大切な「性病(STI)」についてのお話です。少しセンシティブな内容ですが、女性用風俗を安全に、そして安心して楽しむためには避けて通れないテーマ。

現役セラピストの方や、これから女風で働こうと考えている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

💡 女風セラピストが感染しやすい性病とは?

女性用風俗は、ディープキスやクンニ(愛撫)など、濃厚な粘膜接触が日常的に行われる業界です。そのため、一般的な生活に比べてどうしても性病のリスクは高くなります。

女性用風俗や男性用風俗の中には、性病検査の管理をセラピスト任せにしていたり、検査を義務化していなかったり、

「自己申告だけ」と性病検査を杜撰(ずさん)にしているお店もゼロではないため、働く側も利用する側も注意が必要です。

では、実際にどのような感染症が多いのでしょうか?

⚠️ 「男性器」ではなく「喉(咽頭)」の感染が圧倒的多数!

実は、セラピストが感染するケースで男性器クラミジアや男性器淋病は意外と少ないんです。圧倒的に多いのは、「咽頭淋病(いんとうりんびょう)」と「咽頭クラミジア」。つまり、喉への感染です。

それぞれの特徴を簡単にまとめておきますね。

  • 咽頭クラミジア

    • 原因菌:クラミジア・トラコマティス

    • 潜伏期間:1〜3週間

    • 主な症状:喉の軽い痛み、違和感、腫れ(ただし約50〜80%は無症状のため気付きにくい!)

    • 治療方法:抗菌薬(内服薬)の服用

  • 咽頭淋病

    • 原因菌:淋菌

    • 潜伏期間:2〜7日

    • 主な症状:喉の痛み、イガイガ感、発熱(クラミジアより急な症状が出やすいですが、無症状のこともあります)

    • 治療方法:抗菌薬の注射(点滴)または内服

喉の感染は風邪と見分けがつきにくく、さらに「無症状」のケースも多いため、本人が気づかないまま接客を続けて感染を広げてしまうのが一番の恐怖です。

🛡️ 大事に至らせないための「定期検診」とお店選び

リスクがある業界ではありますが、定期的な検診によって早期発見・早期治療を行えば、決して大事に至ることはありません。

現在、女風の大手ポータルサイト(kaikan)では、「性病検査マーク」が導入されています。これは検査をクリアしたセラピストが一目でわかる仕組みになっており、お店やセラピストを選ぶ際の大切な基準になっています。

🍬 女性用風俗CANDYグループの徹底した性病検査の取り組み

私たちCANDYグループでは、お客様とセラピストの安全を第一に考え、どこよりも厳しい検査基準を設けています。

  1. 入店時の徹底管理

    在籍前の実技研修を行う前に、必ず事前の性病検査を実施します。クリアしていない状態での研修やデビューは一切ありません。

  2. 月1回の定期検診を徹底

    デビュー後も、すべてのセラピストに月1回の定期的な性病検査を義務付けています。

🚨 万が一、陽性反応が出た場合の対処法

もし検査で陽性反応が出た場合、CANDYでは以下の処置を徹底しています。

  • 即時の出勤停止(お客様への感染を防ぐため、その瞬間から予約の受付・接客をストップします)

  • 完全な治療と陰性証明の確認(病院での治療を完了し、再度検査を受けて「陰性証明」が確認できるまでは絶対に復帰させません)

徹底的に「安全な環境」をキープすることが、プロとしての信頼に繋がると考えています。

最後に

性病は決して恥ずかしいものではなく、この業界で働く以上は誰もが隣り合わせにあるリスクです。だからこそ、ごまかさずに定期検査を受け、正しく向き合うことが大切。しっかり管理されているお店を選んで、安全に、お互いが幸せになれる時間を過ごしましょうね。

埼玉エリアで安心して働きたいセラピストさん、安心して遊びたいお客様、いつでもCANDYSAITAMAでお待ちしております!

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