女風セラピストに向いてる性格 ホストに向いてる性格

こんにちは。女性用風俗CANDY SAITAMA店長の彩愛(さら)です。

「男性の夜職」と聞くと多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「ホスト」ではないでしょうか。

しかし近年は女性用風俗という業界も少しずつ認知されるようになり、「女性用風俗で働いてみたい」「ホストと女風どっちが向いているんだろう?」と考える男性も増えてきました。

「イケメンで喋りが上手ければ、どっちの業界でも売れるでしょ?」と思われがちですが……断言します。ホストと女性用風俗(女風)は、まったくの別世界です!

例えるならサッカーとボクシングくらいルールや日頃の練習も違います。

今回は「ホストに向いている性格」と「女風セラピストに向いている性格」の違いについてお話ししていきます。

女性用風俗(女風)ホストは全く違う業界

まず大前提として、ホストと女性用風俗は似ているようで全く違う業界です。

どちらも女性を相手にする仕事ではありますが、お客様が求めているものも、仕事の進め方も評価されるポイントも大きく異なります。

よく「夜職」という括りで一緒にされがちですが、中身は180度違います。これは女性の「キャバ嬢」と「風俗嬢」の人間性がまったく違うのと同じこと。

ホストは店舗で接客を行い、複数のお客様と同時に関係性を構築していく仕事です。

一方、女性用風俗はお客様一人ひとりと深く向き合い、その人だけの時間を提供する仕事です。

そのため、求められる性格や適性も全く違います。

ホストに向いている性格

ホストで成功する人には、以下のような特徴があります。

  • 外交的
  • チームプレイが得意(ヘルプの回し合いや、お店(卓)全体を盛り上げる意識)
  • 横並びの人間関係を作れる(ライバルであり仲間でもある絶妙な距離感)
  • 自分から話すのが得意
  • 友達が多い
  • ムードメーカー
  • リーダーシップがある

ホストクラブではお店全体で売上を作る社風があります。

先輩後輩との関係、ヘルプでの立ち回り、他のホストとの連携など、人間関係を上手く築けることが非常に重要です。

また、初対面の女性とも自然に会話を広げられるコミュニケーション能力も求められます。

「喋るのが好き」
「みんなで盛り上がるのが好き」

そんなタイプはホスト業界に向いている傾向があります。

女風セラピストに向いている性格

一方で、女性用風俗のセラピストに向いている人はホストとは少し違います。

  • 内向的
  • 個人プレイが得意(職人気質)
  • 一人の時間が好き
  • 人の話をよく聞ける(傾聴力)
  • 高い集中力
  • 慎重で計画性がある
  • クリエイティブ(演出や技術へのこだわり)

意外に思う方もいるかもしれませんが、女風で売れるセラピストは必ずしもおしゃべり上手ではありません。

むしろ、お客様の話をしっかり聞ける「聞き上手」の方が人気になるケースが多いです。

女性用風俗を利用されるお客様は、誰かに話を聞いてほしかったり、自分を理解してほしかったり、共感、安心感を求めている方がほとんどです。

そのため、「話す力」よりも「聞く力」

の方が重要になる場面が非常に多いのです。

また、SNS運用や自己ブランディングなども個人で行うため、一人でコツコツ努力できるタイプが強い傾向にあります。

ホストが女風で全く通用しなかった話

実は過去にCANDYグループへ、某大手ホストクラブでNo.1を経験した元ホストの方が面接に来られたことがあります。

正直、私たちも最初は期待していました。

「接客経験もあるし、すぐ売れるだろう」

そう思っていましたが、、しかし結果は全く違いました。

女性を楽しませる会話力や盛り上げる力は素晴らしかったのですが、お客様の悩みや気持ちに深く寄り添うタイプではなかったのです。

ホストでは強みだった部分が、女風では必ずしも武器にならなかった。

これは私たちにとっても非常に印象的な経験でした。

女風セラピストがホストで全く通用しなかった話

逆のケースもあります。

CANDYグループで人気セラピストとして活躍していた子が退店後にホスト業界へ挑戦しました。

女風ではお客様から非常に高い評価を受けており、コミュニケーション能力も高かったため、本人も周囲も期待していました。

しかし結果は思うようにいきませんでした。

お客様との深い関係構築は得意でも、ホスト特有の営業方法、競争環境やチーム文化、人間関係の作り方に苦戦してしまったのです。

最終的にはホストを辞めることになりました。

これもまた、「女性を扱う接客業だから同じ」というわけではないことを教えてくれる事例でした。

※CANDYグループでは女風セラピストとホストの兼業を禁止しています。

詳しい理由はこちら→女風セラピストとホストの兼業は何故NG!?

大切なのは自分に合った業界を選ぶこと

ホストが優れていて女風が劣っているわけでもありません。

逆も同じです。

求められる能力が違うだけです。

陽キャだからホスト。

陰キャだから女風。

そんな単純な話でもありません。

「どちらが優れているか」ではなく「自分の適性に合った場所を選ぼう」ということです。

自分の性格や得意なことを理解している人ほど、業界選びで成功しやすいのは事実です。

自分が仲間と誰かを楽しませることに喜びを感じるのか。

それとも、一人ひとりと深く向き合うことにやりがいを感じるのか。

まずはそこを考えてみてください。

男性の夜職はホストだけじゃない

少し前まで、男性の夜職といえばホストがほぼ唯一の選択肢でした。

しかし現在は女性用風俗という新しい働き方が広く知られるようになり、稼ぎたい男性にとっての選択肢が増えています。

実際にCANDYグループでも、

  • 営業職
  • 美容師
  • アパレル
  • スポーツ選手
  • 学生

など様々な経歴の男性が活躍しています。

大切なのは「どの業界が凄いか」ではなく、「自分に合っているか」です。

「お酒は飲めないけど、人の話を聞くのが好き」

「大勢で騒ぐより、1人の女性をじっくり満足させたい」

「内向的だけど、自分の力を試して稼ぎたい!」

誰かの心に寄り添う仕事をしてみたいと思うなら、女性用風俗という選択肢もぜひ知っていただけたら嬉しいです。

CANDY SAITAMAでは未経験者の応募も大歓迎です。

あなたの個性が、誰かのお客様にとってかけがえのない魅力になるかもしれません。

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