こんにちは!女性用風俗「CANDY FUKUOKA」店長兼講師の蒼斗(あおと)です。
今回は、ネットやSNSでもたびたび話題にあがる「あの論争」について、セラピストを教育する講師の目線からズバッと切り込んでみたいと思います。題して、
「女風セラピストとAV男優、どっちがSEXうまいの?」
「セックス」「エロ」という同じ土俵で戦っているプロとして、どちらが本当に女性を気持ちよくできるテクニックを持っているのかそんなみなさんの気になる疑問にお答えします!
1. そもそも「AV男優」と「女風セラピスト」は目的が違う
最近では、しみけんさんや森林原人さんといった有名AV男優の方々が、YouTubeなどで熱心に性教育チャンネルを配信されていますよね。正しい知識を広める活動は素晴らしいなと思う反面、皆さんにどうしても知っておいてほしい前提があります。
それは、「AVはあくまで“魅せる”ための演出のセックスである」ということです。
- AV男優の役割: いかに激しく、情熱的で、画面映えするセックスを魅せられるか(激しいピストンや、派手な潮吹きなど)。
- AV女優の役割: いかにエロく魅せられるか(時には気持ちよくなくても、感じているような迫真の演技、イッタフリを含め)。
つまり、AVは視聴者を興奮させるための「エンターテインメント作品」なんです。
森林原人さんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@moribayashi-genjinn
しみけんさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@avshimiken69
2. 勘違いの歴史が生んだ「ガシマン」の悲劇
一昔前、「ガシマン」という言葉が流行ったのをご存知でしょうか?
膣内で指をガシガシと激しく動かして行う手マンのことです。
かつてレジェンドAV男優の加藤鷹さんが、演出として女優さんの膣内を激しくかき回し、派手に潮吹きをさせるAVが世に出回ったことがキッカケと言われています。
昔は今と違って、ネットで気軽に性の勉強ができなかった時代。男性たちは「AVこそが正解だ」と信じ込み、その激しい行為を真似してしまった結果、「ガシマン」が世に蔓延してしまいました。
「男性の自己満足の潮吹き」は気持ちよくない
ここでハッキリ言いたいのは、「潮吹き=全員が気持ちいいわけではない」ということ。
本来、潮吹きは「気持ちよくなった結果として、自然にそうなるもの」です。しかし、AVの影響を受けた男性が「潮吹きさせてやろう!」と無理に指を動かすのは、女性にとってはただ痛かったり、不快感に繋がったりするケースがほとんど。それは女性のためではなく、男性側の「自己満足」でしかないんですよね。
3. 女風セラピストは現場のプロ、AV男優は演出のプロ
一方で、私たち女風セラピストは、画面の向こうの視聴者ではなく「目の前にいる貴女」を気持ちよくさせる現場のプロです。
見せるためのセックスか、目の前の女性を気持ちよくさせるためのセックスか。
ここが決定的に違います。
★ 女風セラピストが絶対に負けない理由
セラピストは身体のテクニック(愛撫、オーラルセックス)だけで満足させようとはしません。
- お部屋に入ってからの優しい会話
- お姫様のように大切に扱うムード作り
- ベッドの上での細やかなエスコート
予約していただいたお時間を満足してもらうために、目線や、会話、ムード作り、細かい所作など徹底した気遣いを行なっています。
セックスの気持ち良さは体に触れるテクニックだけじゃありません。以下に女性に心地よい時間をしていただけるか。心身ともに満足させてこそ一流のセラピストです。
結論:講師として断言します
CANDY FUKUOKAのセラピストたちを指導している講師の身として、確信を持って言えます。
「女性を気持ちよくさせるテクニックは、確実に女風セラピストの方が上です」
AVのような激しい自己満セックスに疲れてしまった女性の方は、ぜひ一度本物の「おもてなしのセックス」を体感しに来てください。
貴女のご来店を、心よりお待ちしております。
CANDY FUKUOKA
店長兼講師・蒼斗
P.S.
セックスのテクニックに自信がない男性へ
女性用風俗CANDYグループでは「女風セラピストとして働くのは抵抗がある、、、けどセックスのテクニックは学びたい」と考えている男性に、一般者向けのセックスのテクニック講習を行なっています。
何千人もの女性をイカせてきたCANDYグループの代表、優愛(ゆあ)がマンツーマンでセックスのテクニックを伝授します。
気になる方は是非受講してみてください。