女性用風俗の接客中にフェラはしてもらってもいいの?現役ベテランセラピストの解説

どうも!CANDY NAGOYA店長の拓也です!

今回は、女風の面接中にたまに聞かれる、ある「ド直球な質問」についてお話ししようと思います。

それがこちら。

「接客中、お客様にフェラしてもらっても良いのですか?」

男性なら気になるところですよね。結論から言うと、ルール的にはしてもらっても大丈夫です。

ただ、大前提として絶対に忘れてはいけないのが、「女性用風俗は自分が気持ちよくなるサービスではない」ということ。

もしお客様の方から「舐めたい!」と言ってきた場合、もちろん応じてあげるのはNGではないですが、僕の今までの経験上、ぶっちゃけ「させない方が得策」です。

「女性用風俗は自分が気持ちよくなるサービスではない」
※言うまでもなく本番行為は禁止です。合わせて読みたい👇
女性用風俗店で本番できるの?

女風の接客中、フェラしてもらわない方がいい理由

セラピスト歴5年の僕がなるべくフェラしてもらわない方がいいと思う理由をいくつか挙げていきますね。

1. 勃起しなかった時、気まずさが異常

人間ですから、体調やプレッシャーでどうしても勃起しない時ってあります。お客様から懇願されフェラしてもらったはいいが、もし勃たなかった時、めちゃくちゃ気まずいです。お客様も「気持ちくないのかな?」「私ってフェラ下手なのかな?」なんて余計な気遣いをさせてしまいます。ですので僕はなるべくさせない方向に持っていきます。

2.フェラの最中 お客様が「私、お金払って何してるんだろ」と我に返る

終わりが見えないのも問題です。最初フェラは興奮のあまり「フェラしたい!」と懇願してきた女性も、5分、10分と時間が経つにつれて徐々に冷静になってきます。ふと「…ってお金払って私何してるんだろ?」と,

勃起や射精をコントロールできる人なら良いでしょうが、なかなかそうもいきません。女性用風俗は非日常感を味わってもらうサービスです。女性を我に返らせてしまったら、その時点でセラピストとして失格です。

3. 「フェラしたい」と言う人に限って…(笑)

これ、女風あるあるなんですけど、「フェラしたい!」と強くアピールしてくる女性ほど、実はあんまりフェラ上手じゃなかったりします。ぶっちゃけ歯が当たって痛いだけの時間になることも少なくありません。

4. 性病のリスクがある

忘れがちですが、口経由で性病に感染するリスクは普通にあります。自分の体を守るのもプロの仕事です。
じゃあどうするのが一番いいのかと言うと、「パンツ越しに、勃起したちんちんを触らせる程度」が一番効果的だし、女性のモチベーションも最高に引き出せます。焦らすくらいがちょうどいいんです。

【合わせて読みたい記事】

プレイ中の服装に悩んだら、この記事もチェックしてみてね!

👉女風セラピストの接客時(プレイ中)の服装は!?

まとめ

ここで、CANDYグループ代表の超名言をひとつ紹介します。

「一流のセラピストとして、ちんちんを出したら負け」

ちんちんを出さないとお客様を興奮させられない、エロい雰囲気を作れないというのは、ハッキリ言って二流です。

お客様に「フェラさせて」とお願いさせる隙すら与えないくらい、こっちの完璧なペースで、最高のアロマエステと性感マッサージを行い、セラピストのペースでエスコートする。これが一流のセラピストの仕事です。

……かと言って、「何が何でも絶対にダメ!」とガチガチに拒否するわけではありません。女性の中には、本当に生粋のフェラ好きなお客様もいらっしゃいます。

基本的には「させない方向」で上手にかわしつつも、頑なに拒否して雰囲気を壊しては本末転倒。そこはしっかり空気を読んで、目の前のお客様が一番満足する時間を提供していきましょう!

臨機応変に女の子の心を掴めるセラピストを、CANDY NAGOYAでは全力で育てていきます!気になった方はぜひ面接に来てくださいね!

関連記事

PAGE TOP