マッチングアプリの似非(エセ)女風セラピストに注意して

こんにちは。女性用風俗CANDY HIROSHIMA店長の一二三です。

最近、CANDYのセラピストやお客様からよく聞く気になる事案があります。

それは、マッチングアプリのプロフィールに「女風セラピスト」「元女風セラピスト」と記載し、女性とのマッチング率を上げようとしている男性が増えているということです。

もちろん、本当に女性用風俗業界で働いている方もいます。

しかし実際には、女性用風俗の経験や技術がほとんどないにも関わらず、「女風セラピスト」という肩書きを利用して女性に近づいているケースも少なくありません。

今回は、そんな”似非(エセ)女風セラピスト”についてお話したいと思います。

最近ではマチアプで独身と装い女性と関係を持ち続けていた男性が東京地裁から損害賠償を命じられたケースも報じられました。https://www.yomiuri.co.jp/national/20251208-GYT1T00223/

マッチングアプリ利用者は年々増加している

現在、日本国内ではマッチングアプリ利用者が急増しています。

代表的なサービスの累計会員数は以下の通りです。

  • Pairs:約2,000万〜2,700万人
  • タップル:約2,000万人
  • with:約1,000万〜1,500万人
  • Omiai:約1,000万人
  • Tinder:約1,000万人以上

これだけ多くの人が利用しているからこそ、プロフィールに魅力的な肩書きを書いて注目を集めようとする人も出てきます。

そして近年、その肩書きの一つとして使われているのが

「女風セラピスト」という職業です。

世間一般的に女風セラピスト=女性の扱いが上手、セックスが上手と言うレッテルが貼られている事は女風業界が評価れていると言う事ですが、それを悪用しようとしている輩が増えていると言う事です。

現役の女風セラピストなら無料で技術提供はしない

少し冷静に考えてみてください。

美容師さんがマッチングアプリで出会った女性に、

「美容師だから無料で髪切ってあげるよ」

と言うでしょうか?

整体師さんが、

「無料で施術してあげるよ」

と言うでしょうか?

プロは自分の技術でお金を稼いでいます。

女性用風俗セラピストも同じです。

セラピストにとって接客技術やコミュニケーション技術は商品そのものです。

本当に現役で活躍しているセラピストであれば、自分の技術を武器に仕事をしています。

そのため、「女風セラピストだから無料で気持ちよくしてあげる」

という話には違和感を持った方が良いでしょう。

パネル掲載=人気セラピストではない

さらに女性が知らない業界の実情もあります。

仮に本当にどこかの女性用風俗店に登録されていたとしても、

  • パネルに掲載されているだけ
  • 実際の接客経験がほとんどない
  • 予約が全く入っていない
  • 研修を十分に受けていない

というケースも存在します。

つまり、「女風セラピスト」と名乗っていても、その実態は一般男性と大差ない

場合もあるということです。

女性からすると見分けるのは非常に難しいと思います。

女性用風俗の技術は簡単に身につくものではない

世間一般では、

「俺テクニシャンだから」

「女性を満足させる自信があります」

という男性を見かけます。

しかし実際の女性用風俗の現場では、そのレベルでは通用しません。

女性一人ひとり、

  • 性格
  • 恋愛経験
  • トラウマ
  • 身体の反応
  • 求める距離感

が全く違います。

だからこそセラピストは技術だけでなく、女性の身体の仕組み、接客や心理面も含めて学んでいきます。

CANDYグループの実技研修について

僕が知る限り、広島県内でここまで本格的に実技研修を行っている女性用風俗店はありません。

CANDYグループではデビュー前に徹底した実技研修を実施しています。

女性用風俗の実技研修についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
女性専用風俗の実技研修ってどんな事をするの?

女風業界内でも実技研修のレベルがトップクラスと称されるCANDYグループの実技研修ではベットの上でのテクニックは勿論

体に触れる前のコミュニケーションやムード作り、接客マナー、人間力、気遣いなども一人一人丁寧に指導しています。

似非セラピストが業界の信用を下げている

実技研修も受けていない。

接客経験もほとんどない。

それにも関わらず、

「女風セラピストです」

と名乗ってマッチングアプリで女性と会い、結果的に女性が

「女性用風俗ってこんなものなの?」

と思ってしまう。

これは真面目に活動しているセラピストや店舗にとって非常に大きな問題です。

女性用風俗業界全体のイメージ低下にも繋がります。

言い方は厳しいかもしれませんが、業界にとっては営業妨害に近い行為だと感じています。

自称テクニシャンと現役の女風セラピストは別物

野球経験者とプロ野球選手が違うように、

料理好きとプロの料理人が違うように、

自称テクニシャンと現役セラピストも全く別物です。

経験値、技術力、接客力、女性理解。

その差は想像以上に大きいものです。

「女風セラピストだから上手いはず」

という考え方は危険です。

本当に実績のあるセラピストは、お店のプロフィールやポータルサイトの口コミ、SNSなどの活動実績などで判断することをおすすめします。

最後に

マッチングアプリで

  • 「女風セラピスト」
  • 「元女風セラピスト」
  • 「女性を満足させるのが得意」

などと書いている男性を見かけたら、まずは疑ってみてください。

もちろん本物もいます。

しかし、その肩書きだけで信用するのは危険です。

特に、

「無料で会おう」
「技術を体験させてあげる」
「女風より俺の方が上手い」

そんな話をしてくる男性には注意してください。

女性用風俗は、きちんと研修を受け、経験を積み、女性と真剣に向き合っているセラピストによって成り立っている仕事です。

女性の皆様には、肩書きに惑わされず、本当に信頼できる相手かどうかをしっかり見極めていただければと思います。

CANDY HIROSHIMA 店長 一二三

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